― 正しく知って、合併症を防ぎ、人生を豊かに ―
糖尿病治療の目的は、
血糖値を良くすることではなく合併症を防ぎ、健康寿命を延ばすことです。
合併症は長期的な高血糖により起こります。
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主な合併症 |
内容 |
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網膜症 |
失明の原因になる |
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腎症 |
透析が必要になる可能性 |
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神経障害 |
足のしびれ、潰瘍、切断リスク |
糖尿病は「静かに進む病気」と言われ、痛みがなく進行するのが怖い点です。
糖尿病では、血糖値だけでなく 血圧・脂質管理 が重要です。
最新ガイドライン(糖尿病治療ガイドライン / 動脈硬化学会 / JDS・ADA)
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項目 |
目標値 |
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HbA1c |
7.0% 未満(個別に調整) |
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血圧 |
130/80 mmHg 未満 |
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LDLコレステロール |
70 mg/dL 未満(既に動脈硬化がある or 高リスク例) |
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尿アルブミン |
毎年測定し、腎臓の早期異常をチェック |
→ 血糖・血圧・脂質を同時に管理することで、心筋梗塞・脳梗塞のリスクが半減します。
🔶 多くの患者さんが「HbA1cだけ」を気にしますが、それだけでは足りません。
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検査 |
頻度 |
意義 |
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眼科受診(眼底検査) |
年1回 |
失明予防 |
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尿アルブミン |
3~6か月 |
腎症の超早期発見 |
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足の感覚チェック |
1回/診察 |
神経障害の予防 |
最新研究では、SASは
を引き起こします。
特に 肥満型の糖尿病患者の40〜50%に睡眠時無呼吸がある と言われています。
👉 当院でSASの検査・治療(CPAP)まで可能です。
人が食べすぎるのは、意思が弱いからではありません。
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心理学的背景 |
内容 |
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ストレス食い(情動的摂食) |
不安や孤独を埋めるための食事 |
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報酬系(ドーパミン) |
脳が「糖」を報酬と認識 |
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自己効力感の低下 |
「どうせ続かない」と思うと悪循環へ |
甘いものが欲しい時、実は糖ではなく「安心」を求めているのです。
当院では GLP-1製剤「ウゴービ」 の 自費診療 に対応しています。
※保険適用は「専門施設での6ヶ月の指導後、条件を満たした場合のみ」 → 多くの医療機関ではすぐに使えません。
当院では、自費で早期から使用可能(詳細な費用は院内で説明)
糖尿病の背景には ストレス・自律神経・過食 が関与。
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漢方薬 |
効果 |
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防風通聖散 |
食欲抑制・脂肪代謝 |
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大柴胡湯 |
内臓脂肪・緊張型ストレス |
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桂枝加芍薬湯 |
腸の調整(血糖値安定に影響) |
👉 内科 × 漢方 × 心理学のアプローチ ができるのが当院の強み。
糖尿病と聞くと、多くの方が
「一生食事制限、ストイックな生活…?」
と思いますが、それは誤解です。
ポイントは “バランス良く楽しく食べる” こと。
📌 関西電力病院の「おいしい糖尿病レシピ」は我慢ではなく“満足”を大切にした食事として有名です。
さらに
糖尿病は 「人生を整えるきっかけ」 にもなり得ます。
だからこそ、
健診を受けることが最大の予防。
当院では、健診→精密検査→治療までワンストップで対応します。
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ステップ |
使用薬 |
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初期 |
メトホルミン、SGLT2、DPP-4 |
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中期 |
GLP-1製剤(マンジャロ等) |
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重症例 |
インスリン |
当院はマンジャロ・ウゴービまで対応可能です。
糖尿病は「コントロールしながら幸せに生きられる病気」です。
血糖を良くするのではなく、人生の質を上げるための治療。
糖尿病と共に「自分の人生を取り戻す」サポートをします。
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 08:30 ~ 19:30 | ● | ● | ● | ● | ○ | □ |
| 担当医 | 院長 | 院長 | 院長 | 院長 | ※ | 院長 |
○:金曜日の診療時間は9時〜12時、13時半〜17時
□:土曜日の診療時間は13時半〜19時半
※:国立精神・神経医療研究センターからの派遣医師による診療
【休診日:土曜午前、日曜】
042-312-1185 / 042-312-1523
事前にご予約もお取りすることも可能です。お電話にてお問合せ下さい。
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